ミオ&リコの深掘りトーク 8トピック
素朴なツッコミと画家の裏話を拾い読み!
【40m超のバグ絵巻】中身は水の一生
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【色彩ゼロの変態技術】黒1色でフルカラー表現!?「墨に五彩あり」がバグレベル
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「墨に五彩あり」は、唐の張彦遠『歴代名画記』(9世紀)にある「墨を運んで五色具わる」という一節に由来する画論の言葉です。
【押し入れから大発見】20mのボツ原稿が戸袋から出てきた件ww 下描きなしの一発勝負
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未完本(約20メートル)は横山大観記念館の所蔵です。大下絵を省いたこと、使った絹が80メートルを超えること、未完本が画室の戸袋から見つかり50年ぶりに公開されたことは、2023年の「生々流転」100周年記念展および日本美術院のギャラリートークで紹介された内容です。越前和紙から絹本に変わった理由は、現在も分かっていないとされています。
【急なファンタジー展開】ラストにラスボス「龍」降臨ww 水の循環ループが永久機関すぎる
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【初日に震災直撃】お披露目半日で関東大震災!40m自力で回収した大観アツすぎ
【初日に震災直撃】お披露目半日で関東大震災!40m自力で回収した大観アツすぎ
大観が自分で巻き取って撤収したという話は、横山大観記念館や日本美術院で紹介されている内容です。震災後、第10回院展が大阪で会期を仕切り直したという点は、複数の解説記事で言及されていますが、一次資料での確認は取れていません。関東大震災の死者・行方不明者は約10万5000人とされています。
【ネーミングのギャップ】「生々流転」って諸行無常でしんみり系なのに、絵がアゲアゲすぎて草
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【鬼滅の刃コラボ!?】炭治郎の「水の呼吸 拾ノ型」と同名な件!100年前の元ネタ説
【鬼滅の刃コラボ!?】炭治郎の「水の呼吸 拾ノ型」と同名な件!100年前の元ネタ説
『鬼滅の刃』の水の呼吸 拾ノ型「生生流転」と横山大観の作品を結びつける話は、ファンやメディアによる見立てとして広まったもので、作者や公式による言及は確認されていません。
【酒が主食のガチ酒豪】水の一生描いた巨匠、本人の主食は日本酒(毎日2.7L)だったww
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飲酒量や「醉心は我が主食なり」という言葉は、蔵元(醉心山根本店)や関係者に伝わる逸話です。1日1升5合という量には諸説あります。醉心との縁が始まったのは昭和初期で、《生々流転》を描いた1923年より後のことです。
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単なる時系列ではなく、画家の奇行や衝撃の裏話でつながる作品コレクション。

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道
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【祈りの画家】原爆の後遺症と闘いながら描いた、法隆寺・夢殿の幻想的な光!