
ミオ&リコの深掘りトーク 6トピック
素朴なツッコミと画家の裏話を拾い読み!
【台風直撃!?】夜空グルングルンで酔うレベルww ゴッホの脳内バグってた説
【台風直撃!?】夜空グルングルンで酔うレベルww ゴッホの脳内バグってた説

【物理の神降臨】流体力学の複雑すぎる数式と完全一致!? メンタル崩壊時限定の奇跡
【物理の神降臨】流体力学の複雑すぎる数式と完全一致!? メンタル崩壊時限定の奇跡

※物理学者ホセ・ルイス・アラゴンらの研究(2006年)で、『星月夜』などの輝度の分布がコルモゴロフの乱流理論の統計と一致することが示されました。同研究では、精神的に安定していた時期の作品にはこの一致が見られないとされています。
天体観測ガチ勢なのに月だけ映え優先した件
天体観測ガチ勢なのに月だけ映え優先した件

※絵の中で最も明るい星は金星とみられ、1889年の春〜夏に明け方の金星が際立って明るかったことは天文学的に確認されています。一方で月は絵では三日月ですが当時の実際の形(満ちかけの月)とは異なり、村や渦を含む構図全体も観察通りではなく記憶と想像で再構成されています。
1ミリも存在しない街!? 故郷オランダの教会を召喚した涙のホームシック
1ミリも存在しない街!? 故郷オランダの教会を召喚した涙のホームシック

※足元の村の教会の尖塔がオランダ的で、村が現地の眺めではなく記憶と想像による再構成だという点は、ファン・ゴッホ美術館なども指摘する見方です。夜の窓辺で写生したのではなく、昼間に制作されたと考えられています。
【売上1枚】100億円の名画に全財産つぎ込んで支えた神スポンサー弟との絆
【売上1枚】100億円の名画に全財産つぎ込んで支えた神スポンサー弟との絆

※生前に売れた作品は《赤い葡萄畑》1点(約400フラン)とするのが通説です。他に習作の売却・交換があったとする説もありますが、ほとんど売れないまま亡くなったことは確かです。
【送料数百円のために脱落w】ゴッホ本人が「駄作」と切り捨てた世界一有名なボツ絵
【送料数百円のために脱落w】ゴッホ本人が「駄作」と切り捨てた世界一有名なボツ絵

※ファン・ゴッホは弟テオへの手紙で、抽象的な表現に踏み込んだ本作を「失敗」と書いています。作品をまとめて送る際、送料の節約のため数点を荷から外し、その中に《星月夜》が含まれていたと伝えられます。
あわせて読みたい!破天荒名画アプローチ
単なる時系列ではなく、画家の奇行や衝撃の裏話でつながる作品コレクション。

アルルの寝室
【ゴッホの理想の部屋】黄色い家での夢と希望!

夜のカフェテラス
【星空の始まり】黄色と青の魔法の夜!

耳を包帯で覆った自画像
【衝撃の事件直後】痛々しいけど、目は死んでない!

ひまわり
【ゴーギャンを迎える愛の黄色】友情と情熱の中に描かれた15本のひまわり!

カード遊びをする人々
【落札額250億円!】静寂に包まれた居酒屋のカード勝負!

大水浴図
【木々が描く三角形の神殿!】晩年のセザンヌが7年かけた未完の遺作!ピカソとマティスを衝撃させた抽象画の出発点

サント=ヴィクトワール山
【同じ山を80回以上描いた偏執狂】故郷プロヴァンスの聖なる山!近代絵画の父が挑んだ形の実験

タヒチの女たち
【楽園の憂鬱】アンニュイなタヒチアンガールズ!