
ミオ&リコの深掘りトーク 6トピック
素朴なツッコミと画家の裏話を拾い読み!
【超レア】フェルメールが描いた外の景色!
【超レア】フェルメールが描いた外の景色!

【雲の影】一番大事な場所だけライティングしてる
【雲の影】一番大事な場所だけライティングしてる

光を浴びた奥の塔は、オランダ建国の父オレンジ公ウィレムの墓がある「新教会」です。ただしフェルメールが意図的にそこを明るく描いたかどうかを示す記録はなく、象徴的な解釈です。
【カメラ・オブスキュラ】レンズ越しに見た世界?
【カメラ・オブスキュラ】レンズ越しに見た世界?

フェルメールが光学機器「カメラ・オブスキュラ」を使ったという説は有力視されていますが、彼が実際に所有・使用したことを示す当時の記録は残っていません。
【黄色い壁】文豪プルーストが惚れ込んだ一部
【黄色い壁】文豪プルーストが惚れ込んだ一部

作家ベルゴットが絵の前で倒れて死ぬのは、プルーストの小説『失われた時を求めて』の場面です。プルースト本人も1921年にこの絵の展覧会でめまいを起こし、それが最後の外出の一つとなって翌1922年に死去しました。「黄色い壁」が絵のどの部分を指すかは、今も特定されていません。
【ウソの景色?】実は少しイジられている!?
【ウソの景色?】実は少しイジられている!?

実際のデルフトの地形や古地図との比較から、建物の配置換えや水面の拡大など、構図上のデフォルメが指摘されています。
【朝8時】300年前の朝が特定された
【朝8時】300年前の朝が特定された

2020年に米テキサス州立大の天文学者ドナルド・オルソンらが発表した推定で、1659年9月上旬の朝8時頃という説です。確定した史実ではありません。
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単なる時系列ではなく、画家の奇行や衝撃の裏話でつながる作品コレクション。

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