
ミオ&リコの深掘りトーク 7トピック
素朴なツッコミと画家の裏話を拾い読み!
【主役交代!?】富士山ちっさ!
【主役交代!?】富士山ちっさ!
【ベロ藍の衝撃】化学ブルーが日本を変えた
【ベロ藍の衝撃】化学ブルーが日本を変えた
※プルシアンブルーが、赤い顔料を作る製造の失敗から偶然生まれたというのは、よく知られた発見のいきさつです。
【ハイスピードカメラ級】波の爪
【ハイスピードカメラ級】波の爪
※砕ける波の形が高速度撮影の映像とよく似ている、という指摘は複数あります。北斎が動体視力でその一瞬を捉えたという話のほうは、驚きから生まれた俗説で、裏付けはありません。
【必死の船乗り】押送船のピンチ
【必死の船乗り】押送船のピンチ
【ゴッホもドビュッシーも】海を越えた大波
【ゴッホもドビュッシーも】海を越えた大波
【元値はそば1杯】1枚が3.6億円になった波
【元値はそば1杯】1枚が3.6億円になった波
※刷られた枚数(5000〜8000枚)や現存する数(約100点)は大英博物館などの推計で、正確な数は分かっていません。2023年3月のクリスティーズでの約276万ドルは、浮世絵版画の落札額として最高記録です。
【描いたのは70歳】あと40年で本物になるはずだった
【描いたのは70歳】あと40年で本物になるはずだった
※引っ越し93回・改号30回超という数は古くから伝わるもので、諸説あります。110歳まで生きれば、という一節は北斎自身が『富嶽百景』(1834年頃)の跋文に書き残したものです。
あわせて読みたい!破天荒名画アプローチ
単なる時系列ではなく、画家の奇行や衝撃の裏話でつながる作品コレクション。

富嶽三十六景 凱風快晴
【これぞ赤富士】超絶シンプルな日本の象徴!

富嶽三十六景 山下白雨
【通称・黒富士】雷ドッカン!大自然の驚異!

東海道五十三次 日本橋
【旅の始まり】江戸のメガロポリス、朝の活気を描く!

名所江戸百景 大はしあたけの夕立
【ゴッホも模写した】雨を線で描く天才的表現!

雪中の狩人
【冬の絶景】氷点下の世界を描いた風景画の金字塔!

イカロスの墜落のある風景
【主役はどこ!?】壮大な風景に隠された悲劇

バベルの塔
【超絶技巧】神の怒りを買った未完の超巨大建築!

サント=ヴィクトワール山
【同じ山を80回以上描いた偏執狂】故郷プロヴァンスの聖なる山!近代絵画の父が挑んだ形の実験