注目 【見たことないキリスト】真っ黄色の衝撃!
黄色いキリスト

黄色いキリスト

The Yellow Christ

1分でわかる作品概要 & トリビア

フランスのブルターニュ地方で描かれた、ゴーギャンの象徴主義・クロワゾニスムを代表する作品。キリストが黄色で描かれています。

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作者 ポール・ゴーギャン
制作年 1889年
技法・画材 油彩、キャンバス
所蔵 オルブライト=ノックス美術館

ミオ&リコの深掘りトーク 4トピック

素朴なツッコミと画家の裏話を拾い読み!

【キリストが黄色い理由】

【キリストが黄色い理由】
ミオ
ミオ (素人ツッコミ担当)
キリストが真っ黄色!?なんでこんな色で塗ったの?病気!?
リコ
リコ (美術裏話通)
病気じゃないよw ゴーギャンは秋のブルターニュの風景(黄色い麦畑や紅葉)と、人々の純朴な信仰心を重ね合わせて、キリストを黄色で表現したらしいよ!
ミオ
ミオ (素人ツッコミ担当)
季節の色に祈りの気持ちを乗せて塗るとか、色彩感覚で語る宗教画ってエモすぎる

【クロワゾニスムの完成形】

【クロワゾニスムの完成形】
リコ
リコ (美術裏話通)
この絵は「クロワゾニスム」っていう技法の代表作らしいよ。輪郭線を太く描いて、その中を平坦な色で塗る技法だって。
ミオ
ミオ (素人ツッコミ担当)
ステンドグラスとか、日本の浮世絵みたいな感じだ!影がないからペタッとして見えるね。
リコ
リコ (美術裏話通)
そう、まさに浮世絵の影響を強く受けてるらしいよ。立体感をあえてなくすことで、装飾的で神秘的な画面になってるんだって。
ミオ
ミオ (素人ツッコミ担当)
フランス人が日本の浮世絵にインスパイアされてキリスト描くの、文化がぐるっと一周してる感じで面白い

【モデルは実在する木彫り】

【モデルは実在する木彫り】
ミオ
ミオ (素人ツッコミ担当)
このキリスト、なんか素朴な顔してるよね。
リコ
リコ (美術裏話通)
ゴーギャンが滞在してたポン=タヴァンっていう村の近くにある、トレマロ礼拝堂の木彫りのキリスト像がモデルらしいよ。
ミオ
ミオ (素人ツッコミ担当)
あ!じゃあ想像で描いたわけじゃなくて、実物があったんだ!

【周りの女性たちは?】

【周りの女性たちは?】
リコ
リコ (美術裏話通)
キリストの足元にいる女性たちに注目してみて。
ミオ
ミオ (素人ツッコミ担当)
民族衣装っぽい服を着てお祈りしてるね。
リコ
リコ (美術裏話通)
ブルターニュ地方の伝統的な衣装を着た農婦たちらしいよ。キリストの磔刑っていう聖書の世界と、19世紀のフランスの田舎の日常風景がひとつの画面に融合してるのがこの絵の凄いところなんだって。
ミオ
ミオ (素人ツッコミ担当)
聖書の中の話が、近所のおばちゃんたちと同じ画面に共存してるの、時空超えてて不思議な安心感ある

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単なる時系列ではなく、画家の奇行や衝撃の裏話でつながる作品コレクション。

AI学芸員チャット(ミオ&リコ)

対象: 黄色いキリスト

ミオ
ミオ(ツッコミ)
「黄色いキリスト」について気になることあったら何でも聞いて!「これ何がすごいの?」みたいな素朴な疑問でも全然OK!
リコ
リコ(裏話通)
ミオの言う通り!作者のポール・ゴーギャンの奇行とか、裏話ならなんでも教えちゃうよ!

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