
ミオ&リコの深掘りトーク 7トピック
素朴なツッコミと画家の裏話を拾い読み!
【デカすぎ】東京ドーム何個分?じゃないけど…
【デカすぎ】東京ドーム何個分?じゃないけど…

※天井画を寝転がって描いたというイメージは、映画『華麗なる激情』(1965年)などで広まったとされます。実際は壁から張り出させた足場の上に立ち、首を反らして描きました。
【本当はやりたくなかった】彫刻家のプライド
【本当はやりたくなかった】彫刻家のプライド

※ライバル(建築家ブラマンテら)が仕組んだ罠だという話は、ミケランジェロ本人がそう疑っていたという記録に基づくもので、陰謀が事実だった裏付けはありません。
【だまし絵?】立体的すぎる柱と枠
【だまし絵?】立体的すぎる柱と枠

【裸だらけ】筋肉マニアのミケランジェロ
【裸だらけ】筋肉マニアのミケランジェロ

※腰布を描き足したのはダニエレ・ダ・ヴォルテラで、ミケランジェロの死後、トレント公会議の決定を受けた修正でした。彼は「ブラゲットーネ(ズボン職人)」というあだ名で呼ばれるようになりました。
【タイムアタック】フレスコ画の過酷なルール
【タイムアタック】フレスコ画の過酷なルール

【神様の後ろ、脳みそ説】
【神様の後ろ、脳みそ説】

※神を囲む形が脳の断面に見えるという説は、医師フランク・メシュバーガーが1990年に医学誌JAMAで発表したもので、意図的か偶然かは今も議論が分かれています。ミケランジェロが若い頃に人体解剖を行っていたことは事実です。
【洗ったらネオン】暗い巨匠は煤のせいだった
【洗ったらネオン】暗い巨匠は煤のせいだった

※修復は1980〜1994年にバチカン美術館が実施しました。洗浄で鮮やかな色が現れた一方、「ミケランジェロが仕上げに加えた陰影まで除去してしまった」という批判もあり、修復の是非は現在も議論されています。
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